株式会社かいごデザイン

市川市で介護のことなら

ハッピーニューライフ東船橋の介護サービス

介護への考え方

1. 楽しく長生きを

入居者の方がホームにて生活されています。
例えば、病院は病気を治療する一時的な場所ですが、老人ホームは恒常的に生活し、暮らすところです。
終の棲家といっていいと思います。
わたしたちは入居者様の「暮らし」を背負っています。
つまり、食事や入浴、排泄といった、「基本の介護」だけでなく、初詣をしたり、花見をしたり、盆踊りをしたりといった「楽しさ」も 提供すべきだと考えております。
一般にヘルパーは、どうしても「基本の介護」に追われ、入居者の方とおしゃべりをしたり、歌を歌ったりということが後回しに なってしまいがちです。
しかし、ハッピーニューライフでは、出来るだけ毎日入居者の方に楽しく暮らしていただけるよう「基本の介護」はもちろんのこと、調理スタッフも含めた職員一同、笑いの絶えないホームを目指しています。
職員はみな明るいです!
見学者さんからは介護のイメージが変わった!と言われています。

2. 自立支援を

わたしたちヘルパーは、どのようにサービスを行えばよいのでしょうか?
食事や入浴、排泄などの日常様々な介助がありますが、そのような介助を全面的にヘルパーが行う事(全介助)は、利用者の方の残存能力を損ないます。
そして利用者の方が自分で決定し、自分で行う喜びを奪いかねません。
私たちは出来るだけ利用者の方が自分で出来ることは、ご自分でやっていただき、ご自分で出来そうにないところや、体調や気分によってうまくいかないところをお手伝いさせていただいております。
時には、ついヘルパーがやり過ぎてしまいそうになっても、グッと我慢をして、入居者様の自立支援を目指しています。
また、毎朝のラジオ体操、食事前の手洗い、健口体操など、入居者様の「生活の中でのリハビリ」にも力を入れています。

3. 寄り添う介護を

わたしたちの人生が一人一人違うように、入居者の方のケアも千差万別です。
そして季節や時間帯、曜日などによっても、適切なケアの方法は変化します。
入居者の方の心と生活のリズムに寄り添った丁寧な対応が大切です。
例えば、いまだに多くの施設では、利用者の方のトイレ介助は時間で決められていることが多く、本人の意思に関わらず、ヘルパーさんの都合に合わせて介助されています。
しかし、ハッピーニューライフでは入居者の方の生活のリズムに合わせ、尿意や便意を感じられたときにコールを押していただき、ヘルパーによって介助させていただいたり、食事やおやつの時間の食堂へ移動するタイミングなどで声かけをしています。
このようなゆったりとした介助は一般の介護施設と比較して、ヘルパー配置の人数が多いことで可能となっています。
ハッピーニューライフ東船橋の“寄り添う介護”を是非一度ご見学ください。

車いすでの移動が難しい入居者の方を車でお花見にお連れしたときの写真です。

 

医療機関との連携

安西クリニックによる定期訪問診療

ハッピーニューライフ東船橋より徒歩5分の安西クリニックより月に2回の定期訪問診療が受けられます。
入居者の方のお部屋を一部屋ずつ回診して、必要な場合には処方箋を書いていただき、薬が処方されます。
処方された薬は、ホームで服薬のサポートや管理をします。
さらに、通常の診療以外にも、臨時の往診や発熱時の電話相談、緊急時の対応など24時間態勢で医療的なサポートを受けています。

訪問歯科の受診

通院しなくても、訪問歯科のサービスを受けることが出来ます。
※治療の内容によっては、通院が必要な場合があります。

通院同行サービス(介護保険外)

入居者の方の通院時に付き添いが必要な場合や、ご家族だけの付き添いでは難しい場合などは、ハッピーニューライフ東船橋のヘルパーが同行します。
※30分ごとに1,300円かかります。(交通費など別途)

協力医療機関

安西クリニック

住所 千葉県船橋市東船橋4-29-6
TEL 047-422-5036
診療科目 内科・皮膚科・老人科

安西クリニック

住所 千葉県船橋市東船橋4-29-6
TEL 047-422-5036
診療科目 内科・皮膚科・老人科

 

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